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●2005/11上旬 【K川】
一昨日、ボーズだったK氏がリベンジをしたいと誘われ付き合うことにした。
今日は、江ノ島の河口付近を朝マズメを狙うことになった。
ここはウエーディングで有名な場所。日の出までは防波堤狙うことにした。
スプーンで攻めてみる。時々フォールさせながら攻めるがアタリなし。
しばらくするとK氏にヒットした。ランディングを手伝う。
40センチのシーバスだった。辺りが明るくなった。
堤防の先端でロングキャストし、ジャークを入れながら巻く。
シーバスらしきライズが見えた。
スプーンをライズの方向にキャスト。
フォールから立ち上げた瞬間
グーンと鈍い引き。
1拍おいてから大きく合わせる。
なかなかの引き。
70センチ近い良型だった。
今シーズンの最高記録だ。
日が昇ってきたので場所移動。
サーフを釣り歩く。
友人とお互いに1匹づつ釣れ
ヒラメ狙いに切り替える。
スピンテールをロングキャスト。
ロッドを立ててリトリーブ。時々アタリらしき反応はあるが釣れない。
K氏の方はナブラに向かってジグをキャストしていた。
10:00を過ぎ本日は終了とした。次回、ヒラメのリベンジをしようと思っている。
●2005/11上旬 【S川】
友人のK氏とシーバスを狙いに出発。いつものK橋に現地に23:00ごろ到着した。
このところ雨が無く、水量は少ない。普段は現れない岩が露呈していた。
仕方なく河口付近に移動して釣ることにした。
相変わらず人が多い、2メートル間隔でキャストしているところもある。
公園側のサーフから開始。お決まりのSペンシルをキャストした。
有名なシーバスアングラーのM氏の教えどうりに面を意識してキャストする。
ロングキャストからスローリトリーブ、単調な作業の繰り返し。
時々場所を移動する。
コモモに替えて1時間
ロッドに重さを感じた。
その時、派手なエラ荒い。
間違いなくシーバスだ。
フックを折られたことを思い出す。
いやな記憶だ。
(詳しくはメバル釣行記をご覧になってください。)
今日はシーバスタックルであり
安心してやり取りをする。
K氏にランディングと写真撮影を手伝ってもらう。
50センチのシーバスだった。
雨が降ってきて、しばし休憩をとる。
K氏とタックルの話で盛り上がる。K氏が05ステラを購入したのだ。
実にうらやましい。
雨は一向に止む気配がなく納竿とした。
●2005/10下旬 【S川】
今年のリバーシーバスは珍しく調子が良い。
今日は、潮はよくないがこのところの運に期待し釣りへ出かけた。
川に到着し準備を整えいざ。週末とあってか見えるだけで5,6人いるようだ。
入れそうな場所を捜し歩く。やはり人が多く、空いている場所は
すでに先行者にたたかれている様子。
仕方なく下流に移動しながら打ち込むことにした。
1,2投しては釣り下がり2,30分下ところで海からの風が強くなってきた。
キャストの度にルアーが流されまともに飛ばない。
ポイントにルアーをうまくトレースできない。
そこで河口付近のサーフに場所を変え重めのテールスピン系で風に逆らった。
低い放物線を描かせながらキャストを繰り返す。
何投しただろうかブルブルと魚信があった。
何かがヒットした。なかなかの引きだった。
波打ち際まで寄せるとシーバスではない銀色が見えた。
その時だった。大きな波にさらわれ、フックが外ればれてしまった。
結局、魚種は確認できなかった。
●2005/10中旬 【S川】
このところ週末は雨が降っている。
雨が降り、週末、中潮、満潮AM3:30・・・YESシーバス!!
メジャースポットのK橋へ川の様子を見ると橋桁が完全に水没している。
水量、濁り共に申し分なし。
早速準備を整え釣りを開始した。
おいしい場所にはすでに4人先行者が10メートル間隔にいる。
私は流れの緩い下流側を攻める。イナの子か落ち鮎か水際を跳ね回る。
休憩を兼ねおいしい場所を見ると人がいない。
チャンスとばかりに釣り再開。
ここは対岸の水深が深く高確率でつれるらしい場所(友人談)
Sペンシルをアップ気味に投る。
流れに乗せながら下流へ引く
10投した時ググっと反応。
合わせを入れると明らかな魚信。
力技で速攻で寄せる。
60センチほどのシーバスだった。
フックを外し次の準備を済ませると左側に人の姿?
私の2、3メートル横に陣取り
くわえタバコでバシャバシャと入水。
岸際の小魚達が静まり返る。
「オイ、コラッ!ニーチャン魚釣る気あるんか!」
と心の中で思いながら彼の釣りを見学。
「ヒュンドポーン、ヒュンドボーン」隣の彼は釣る気が無いらしい。
きっと釣れた私の邪魔をしに来たんだと思い場所を変更した。
なんとも気分が悪い。フェザーリングぐらいしろ!
今度は釣り上がる。空が白み出してきた。右側を見るとダブルハンドのフライマン。
以前からシーバスフライに興味があった私は話しかけようと思ったが
集中して釣っていたのであきらめて見学していた。
どうやら高番手のロッド#8、9?でストリーマーで狙っているようだった。
完全に夜が明けて帰宅の準備をしながら先ほどの隣の彼を見に行った。
同じ所で同じ釣り方で釣りをしている。
条件が整った週末だ大勢釣り人がいたが
隣の彼の両隣は20メートル以上開いていた。
●2005/10上旬 【S川】
2日続けての釣行である。
今回もK橋からと思ったが、河口付近から釣り上がることにした。
実績のあるSペンシルで攻めあがる。
途中、先行者と話すと都内から遠征に来たとのこと。
都内なら多摩川、京浜運河とか千葉側とかもっと良い所あるのに・・・うらやましい
折角なので都内の情報とS川の情報を交換し合った。
先行者と別れ釣り歩く。
フローティング
シンキング色々試す。
テトラのある所で
流心からダウンに流してみる。
2投目、ググっとアタリらしき反応。
1拍おいて合わせを入れた。
すかさずエラ荒い、
流れが強く良く引く。
あげてみると50センチくらいの
並サイズだったが
シーバスの感触を十分楽しめた。
やはりSペンシルは頼りになる。
その後もK橋までつり上がる。
結局この1匹で本日は終了。
帰宅後、ルアーを手入れしているとSペンシルの
アイ部分が破損しバルサが見えている。
このルアーはシンキングミノーのリップを折り改造したものでお気に入りだった。
新たなSペンシルを作るため作業に入った。
●2005/10上旬 【S川】
リバーシーバスが好調のようだ。
SHOPの店員や釣り仲間から情報収集。K橋で結果が出ているとのこと。
週末の深夜、満潮を計算して出発した。
ウエーダーに着替えいざ。Sペンシルで幅広く攻める。
週末ということもあり、人がなかなか多い。
何人かと情報交換。すでにあげている人もいた。
川岸と平行にデッドスローのだだ巻きを繰り返す。
時々しゃくり上げてみる。反応がない。
アタリがないまま時合が過ぎてしまった。人も増えてきたので日の出まで休憩。
その後も粘るがアタリがなく終了。
私が未熟なのかシーバスはやはり釣れぬものだと再認識した。
●2005/9下旬 【S川】
リバーシーバスの季節がやってきた。
なんとなく暇な週末を利用して釣りに出かけた。
K橋から攻める。Fミノーをサスペンドに改造したミノーで流心から流してみる。
1時間ほどして後ろから声がした。「釣れますかー?」
話しかけてきた男性としばし会話をする。横浜から来たとのこと。
ネットでK橋が好調との情報を聞きつけ遠征に来たらしい。
横浜とS川の情報をバーターし別れを告げた。
するとその男性は侵入禁止区間で釣りを始めた。
注意をしようか迷ったが、トラブルも面倒なのでその場を離れた。
下流の川幅が広いところにきた。
川は静まり返り、ライズすらない。
その付近で粘るとヒットした。合わせを入れると激しいエラ荒い。
まあまあのサイズだろう。今度は下流に引く。下流に下りながら取り込もうとした。
急にロッドが軽くなった。バレてしまった。
バラす度に追い合わせをしなかったことを悔やむ。
結局ボーズの1日だった。
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