Fresh Water
イワナ・ヤマメのトラウト類等
トラウト2005
トラウト2006
トラウト2006
Salt Water
冬はメバル、春夏秋はシーバス
メバル2005
メバル2006
シーバス2005
シーバス2006
メバル2006
シーバス2005
シーバス2006
華麗なる外道達
メインターゲット以外の魚達
外道2005
外道2006
外道2006
私の釣り方
私、K-angの攻略法
メバル攻略
シーバス攻略
トラウト攻略
製作中
シーバス攻略
トラウト攻略
製作中
BBS
釣行記の感想などヨロシク
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相互リンク募集中
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小遣い稼ぎ
ネットでの小遣い稼ぎ
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ビンボータックル
格安タックルを提案します
製作中
メバル2005
渓流の禁漁期間の暇つぶしとしてはじめたメバルだったが、釣って面白く
食べておいしい。いつの間にか、シーバスと並んで冬のメインターゲットに。
●2005/12下旬 【野島・福浦周辺】
年末年始の休暇に入り家の大掃除などを柄にもなく頑張っていると妻がご褒美に
釣り収めの許可をくれた。義弟を誘うか迷ったが気ままに1人で釣ることにした。
いつもどうり福浦に到着。時刻は0時ごろ。大潮で地合は短いが何とかなるだろう。
潮は上げている状態。スプーンから試す。
小さなバイトはあるが合わせてもフッキングしない。
野島の船だまりをラン&ガンする。
すると小さなアタリがあった。
電光石火のアワセを入れた。
2〜3秒間、魚信があったが
直ぐに反応はなくなった。
ロッドには重さを感じる。
5センチ弱のメバルだった。
初めての極小サイズ。
思わず手のひらで記念撮影。
大きくなれよーとリリース。
果敢なチャレンジャーに
気を良くして場所移動。
八景島駅前に来た。
投げ釣りの人が1人だけいた。様子を聞くとメバルのみの釣果。
話はそこそこに切り上げて釣り再開。スプーンから始める。
光の明暗部の境を丁寧に攻める。
10センチ前後のチビメバルは釣れるがキープサイズはない。
そこで小型のSミノーのクリアーに替えていざ勝負。
アクションは付けずにただ巻きで攻める。するとアタリがあった。アワセを入れる。
メバルにしてはなかなかの引き。強引に引き上げると15センチのメバルだった。
とりあえずキープする。駅前は1時間程粘ったがサイズアップせず場所移動。
今度は福浦に来た。重めの5gスプーンからキャスト。
潮が速く着低までにかなり流される。仕方なく中層〜表層で勝負。
壁際やテトラ周り、光の明暗部色々試す。
ポツポツ釣れるが15センチ以上は上がらなかった。
途中で1〜2キャストで1匹の爆釣になったがチビメバルのみ。
しばらくしているとアタリがなくなった。時刻は4:30を過ぎていた。
やはり大潮は地合が短い。仕方なくキープの3匹で帰ることにした。
車まで歩いていると歩道にペンチが落ちていた。もったいないと思い拾い上げる。
おそらく誰かが落としたのだろう。
車の車載工具に有効利用させていただくことにした。
●2005/12下旬 【福浦】
連休の家族サービス中に義弟から電話で釣りのお誘い。
妻に深夜釣行のOKをもらい帰宅後準備を行う。
準備中に友人Kから釣りの誘い。
3人で行く事にした。昨日と同じメバル釣行。
偶然にも釣り番組でメバルルアーが放送されていた。
23時に福浦到着。朝方の下げ止まりまで釣ることにした。
移動中の話のなかでサイズ勝負を行うことになった。掛け金は3000円。
ワームを使用しない私は数釣りの自身はないが
サイズ勝負ならルアーの種類は関係ない。
むしろハードルアーの方がサイズは期待できる。
勝負なので現場では単独釣行。
早速テトラに降りてスプーンをキャストする。昨日と同様に水は澄んでいる。
銀&赤・オリーブ・白のカラーローテーションをしながら手返し良く攻める。
最後にスピナーで攻めて場所移動をする。
10〜15センチサイズが良く釣れる。
その中で昨日と同じような20センチ級が上がった。
キープサイズが上がったので
ミノーにチェンジ。
サイズUPを目指す。
ゆっくりただ巻きしたり
ヒラを打たすようにアクション。
反応はあるがなかなか乗らない。
足場が高いから?活性なのか?
色々模索しながらの釣りが続く。
常夜灯の明かりの下を攻めた。
光の明るい部分をクロスするように
キャスト。
底上20〜30センチをトレースする。
突然根掛かりしたような反応。
瞬間ラインが走り出した。
シーバス対策にドラグを緩めに設定していたためドラグが鳴いていた。
慎重にやり取りする。引き上げると明らかに20センチは超えていた。
十分なサイズを釣り上げたのでコーヒータイム。
義弟がいたので様子を見る。
10匹はキープしていた。
Kを探そうと2人で釣り歩く。
すると常夜灯の下にいた。
ライントラブルを解決中であった。
トラブル解決の手伝いをしながら
ここでサイズ勝負の結果発表。
義弟は釣り上げた全てをキープ。
良く見るとカサゴが混じっていた。
協議の結果、良型のカサゴには
特別賞を授与した。
優勝は22センチで私。
特別賞はカサゴの義弟になった。
賞金5000円をもらう。思わぬ臨時収入である。
帰り途中2人に牛丼をおごった。ささやかなお返しである。
●2005/12下旬 【福浦】
3連休である。休日の育児参加などで深夜帯しか時間が取れない状態である。
慣れてしまえば問題はないのだが大寒波が訪れているこの時期はかなりツライ。
だがメバルの心地よい引きの誘惑には勝てない。友人Kを誘い深夜出かけた。
現地には2時ごろ到着。潮は下げている。下げ止まるまでの2時間半が勝負だ。
水はとても澄んでいて実に釣れなさそうである。
テトラに降りてパイロットルアーのスプーンからキャスト。
カラーチェンジを行いながらヒットカラーを探る。オリーブ色でアタリがあった。
セオリーどうりナチュラルカラーが良いようだ。
ルアーを底まで沈め
エギングのようにロッドをシェイク。
しばらくステイからスローリトリーブ。
同様の動作を繰り返していると
コンと小さな反応があった。
1拍おき大きくアワセを入れた。
ロッドが大きくしなる。
なかなかのサイズのようだ。
緩めにしていたドラグが鳴く。
私は強引に引き寄せた。
何とか引き抜くと20センチサイズのメバルだった。キープサイズ。
同じポイントを攻めると再び大きな反応。これも良型のメバルだった。
良型の群れを期待してクリアカラーのミノーをキャスト。
上中下色々なレンジを探るが反応はなかった。
ふと時計を見ると4時を過ぎていた。スピナーにチェンジして広範囲に攻める。
小さなカサゴが釣れた。これは即リリース。あっという間に潮が下げ止まる。
あきらめてKの様子を見に行くと良型のカサゴをキープしていた。
ボトムで釣り上げたとのこと。お互いに良型を釣り気持ち良く帰ることが出来た。
●2005/12中旬 【野島】
メバルにハマった義弟から3週連続で釣りに誘われる。
妻からの承諾も得たので出かけた。
場所は野島、狙うはメバル。
先週からの寒波の影響か夜間の気温はとても低い。
干潮〜満潮の約7時間の勝負だ。
私はミノーから、義弟はワームで釣り始める。
しばらくして義弟がファーストヒット。15センチのギリギリキープサイズ。
2匹目3匹目と釣り上げる。私のほうはまだ1匹も釣れていない。
1時を過ぎたころ他の釣り人がいなくなってしまった。
ただでさえ寒いのに余計寒い気分になる。
ミノーのレンジやカラーを変更するがアタル気配がない。
スプーンに替えた1投目
待望の1匹。
20センチのいいサイズ。
時間は掛かったがいいスタートだ。
沖のカケアガリ周辺にいるようだ。
野島周辺を2人で攻め歩く。
ポツポツと釣れるがチビサイズ。
しばらくして北風が吹いてきた。
スプーンが風に負け距離が出ない。
ポイントにキャストできない。
仕方なく場所を移動。
八景島駅に来た。
八景駅前ならば左方向からの風になり、かろうじて釣りが出来ると思い釣り再開。
風を計算してキャストする。何とかなりそうだ。
だが釣れるのは10センチ程度のチビメバル。サイズを上げようとミノーにチェンジ。
風が強くライントラブルが起きる。20メートルは破棄しただろうか。
駅周辺を粘るがチビサイズばかりにモチベーションが下がる。
6時が過ぎ明るくなり納竿とした。私15匹、義弟17匹の釣果となった。
●2005/12上旬 【野島周辺】
横浜に住む妻の弟がルアーを始めたばかりで教えてほしいと頼まれての釣行。
シーバスを始めたのだが、今まで釣れたことがないとのこと。
なんでも釣り番組を見て影響されたらしく知識だけはそれなりにあるみたいだ。
釣りやすいメバルをターゲットに決め出発。車内での義弟はテンションが高い。
義弟はシーバスタックルしか持ってないため途中で中古釣具屋に寄る。
ロッド、ライン及びワームとジグヘッドを義弟が購入。
20:00ごろ野島に到着した。釣り人が数人いる。
義弟はワーム、私はスプーンで開始。
始めはワームの使い方を実際にやって見せてレクチャーを行った。
4投目に1匹目のチビサイズを釣り上げ何とか面目を保てた。
グラスミノーのSSは実に良く釣れる。面白くない。ワーム自体面白くない。
ふと義弟のキャストを見ると投げ方がバラバラである。我流キャストだ。
まずはキャストの講義から開始。窮屈さを感じているのだろう。
ぎこちない素振りでいる。だが飛距離は各段に伸びた。本人も驚いている様子だ。
しばらくしていると義弟にヒット。あせる気持ちを抑えさせて取り込ませる。
10センチのチビメバルだが嬉そうである。
場所を変更しサイズUPを目論む。海の公園側を攻める。
釣れるのはチビサイズばかりだ。私の思いとは反対に義弟は満足げである。
0時を過ぎ休憩と仮眠を取る。その間に色々とアドバイス。
話の中で日の出前にシーバスを狙うことになった。
4:30まで仮眠を取り、シーバスを狙うため福浦に移動。
私はメバルタックルのためカサゴ狙いにした。
満潮の7:30ごろまでの3時間が勝負だ。
義弟にはラパラでシャローを狙うようにアドバイス、私は5gスピナーで底を狙う。
北東の風が強いが何とかキャストは出来る。義弟のほうも何とかなっているようだ。
空が明るくなって来た。
朝マズメの釣り人が増えてきた。
底をスピナーでゆっくり攻める。
ブルブルと軽いアタリが来た。
一呼吸入れて合わせを入れた。
何かがヒットした。
引き抜くと15センチのカサゴだった。
今季初カサゴ。
赤い色が綺麗に表れていた。
義弟に底を狙うようアドバイス。
すると何かがヒットしたようだ。
ロッドが大きくしなっていた。
投げ釣りの仕掛けに絡まないよう告げようとしたときフックアウトしたようだ。
実に悔しそうな顔をしていた。潮が止まったところで本日は終了。
初めてシーバスらしきヒットがうれしかったのか、帰りの車中は興奮気味であった。
●2005/11中旬 【野島周辺】
先週のクロダイが忘れられず。めずらしく金曜日の深夜の釣行である。
22:00ごろ野島に到着。2時間ほど仮眠を取り釣り開始。
ここ最近、急激に冷え込んできた。潮は上げ始めて間もない。
いつもどうり野島の船着場から攻める。
光の明暗など色々なストラクチャーを狙う。
10センチのチビメバルしか釣れない。
北東の風が強くなり上手くキャストが出来ない。
仕方なく八景駅周辺に移動した。船着場を狙うがアタリなし。
やっと釣れてもチビメバルばかり。
サイズアップを目指し再び移動。今度は海の公園側を攻める。
足元ギリギリをスプーンでトレースする。釣れる気配がない。
テクトロをしながら攻め回る。ここまでキープサイズが釣れない。
こういう時は普段しない釣り方だ。
Sペンシルでボトム付近をトレース
攻め歩くとやっと大き目の魚信。
15センチのメバルだった。
再び野島に移動。
駅横の橋下をスプーンで攻める。
スプーンが足元に来た時だった。
すごい勢いでメバルが食ってきた。
チビメバルだったが
食いつく瞬間が見え興奮した。
しばらくサイトフィッシングを楽しむ。
漁の船が動きだす。
遠くの空が白みはじめた。
軽く眠気が襲ってくる。
今日の釣りを終了し帰路に着いた。
●2005/11中旬 【野島】
有給を消化するため月・火曜日と休みを取った。
連日釣行しているが、サッカーのイングランド×アルゼンチン戦のビデオを予約。
日曜日の深夜メバルを狙いに出発した。目指すは野島周辺。
24:00ごろ到着。かなり冷え込んでいる。さすがに釣り人はいない。
スプーンを結び釣り開始。船やロープの際を丁寧に攻める。
1匹目、10センチサイズ、即リリース。同じ場所を攻める。
これが的中した。3キャストに1匹のペースで釣れる。チビメバルが。
スレる前に透明のミノーに替えキャストした。5、6投してもアタリがない。
スレたかな?と思い再びスプーンに替えて1メートルずらしてキャストした。
ゆっくりゆっくりスローに巻く。
突然「コン」と小さなアタリがあった。
次に「ゴーン」とロッドがしなる。
ものすごい引きだ。
ロープに絡まないように
慎重にやり取りをする。
ドラグがジジーと音を立てる。
魚は力尽きすぐに引かなくなった。
張り合いの無い奴め。
見慣れない背ビレ、黒い魚体。
何だろう。なんとクロダイだった。
30センチはあるだろうか。
初めて釣った。こんなところでクロダイが釣れるなんて驚いた。
妻に自慢できると思い急いでコンビニ袋に入れ、場所を変更した。
公園側でスピナーを投げる。時々小さなライズが聞こえる。メバルだろう。
ググッと魚信がある。引き上げると15センチのメバルだった。
普段なら持ち帰るサイズだが今日は気分良くリリースした。
3:00を過ぎかなり冷え込んできた。思わぬ外道に気をよくして収竿とした。
帰宅後、寝ていると下の階から妻の叫び声が聞こえた。
何事かと駆け寄ると、冷蔵庫にクロダイが入っていてビックリしただけだった。
その日の夜は近所の両親と共にクロダイの刺身をいただいた。
●2005/11上旬 【野島】
子供がまだ小さいため、夜間しか釣りの時間がない。
この時期は、シーバス・メバルをメインにしている私には
あまり影響がなかったりするが
週末の深夜を利用して、メバルを狙う。
野島で様子見をしてから福浦でカサゴも釣ろうと思っていた。
スプーンから始めた。
早くも2投目に1匹
15センチの可愛い姿。
幸先の良いスタート
野島周辺で釣ることに決めた。
船の際、ロープや杭周りを攻める。
2時間で15センチを筆頭に13匹。
ルアーをミノーに変更。
サイズアップorシーバス狙い。
潮が流れている所を丁寧に流す。
何投しただろうか
ルアーの着水と同時にバイト。
ロッドが引き込まれ、ドラグが激しく鳴る。
エラ荒い、シーバスだった。かなりのサイズの引き。
巻いても巻いてもラインは出て行ってしまう。
ドラグを色々調節しながらやり取りをする。冷静に時折、追いあわせを入れた。
やり取りの最中にもかかわらず話しかけてくる人がいた。
年配の人らしい声だが、返事も振り返る余裕もない。マナー違反だろ!!
50センチのシーバスや良型のトラウトも上げてきたロッドだが
完全にパワー負けしている。
右や左に走られる。魚に主導権を握られている。面白い。
こちらも動きにあわせながら移動を繰り返す。
突然、それまで激しく曲がっていたロッドが
真っ直ぐに戻りハンドルが軽くなった。
ラインが切れたか?右手に軽い疲労があった。乳酸が溜まっているのか?
不思議なものである。魚がバレてから心臓の鼓動が早く大きくなった気がした。
ミノーは着いている。フックアウトしたのだろうと思いルアーを調べた。
なんと、1本のフックが折れていた。さすがはダイソウ産業のルアーだ。
変なところに関心していると、先ほどの男性が「惜しかったね」話しかけてきた。
私は、先ほどの件の軽い反発から「そうですね」と投げやりに話し
目も合わさずにその場を後にした。
その後、場所を変え数回キャストするが、やる気がなくなり帰路に着いた。
●2005/11上旬 【野島・福浦】
最近、夜が冷え込んできた。
祝日を利用してメバルかシーバスを狙って出かけた。
福浦に0時ごろ到着、大潮の日のためか、水がない。
潮が流れるまでシーバスを狙う事にした。
テトラに降りて釣り開始。バイブレーションやSミノー色々試すがアタリなし。
風が強くなり野島へ移動。潮が動きだしたようでルアー釣りらしき人影が見える。
メバルタックルに替え、スピナーで攻める。
船や杭周りを丁寧に攻め歩く。一人の男性が声を掛けてきた。
八王子から来たとのこと。メバル狙いで来ているとの事。
10分ばかり話し込み釣り再開。
再び攻め歩く。橋の横のライトの影を攻めているとアタリがあった。
ん?メバルにしては良く引くなぁ。
15センチぐらいのアジだった。フックを外そうとしたら、フックが外れ勝手にリリース。
気を取り直し、5:30の満潮まで
粘る。釣れるのはチビメバルのみ。
ラインのメンテナンスをしていると
空が白み出してきた。
数投したら帰ろうと思い
スピナーをキャストした。
着水後、数カウント経ちリトリーブ
時々止めてフォールさせる。
フォールから立ち上がった時
大きなアタリがあった。合わせを入れた。ロッドが大きくしなる。
下に引く動き、メバルだろう。
6lbラインのマージンのおかげで楽に引き上げたられた。
20センチ程あった。
久しぶりの良型に満足し釣り場を後にした。
●2005/10下旬 【野島】
15〜20センチほどのメバルが上がり始めたとの情報を聞きメバルを狙った。
深夜の1時から開始した。某掲示板での情報のおかげかシーバス狙いの人が多く
船だまりのいい所は入れなかった。仕方なく端っこで釣り歩くことにした。
私のパターンのスピナーから開始、10投下だろうかゴーンと大きなアタリがあった。
合わせを入れるとドラグが鳴り止まない。シーバスであろう引き。
だが今日はメバル狙いである。トラウトロッドに6lbのライン、無理は出来ない。
慎重にやり取りを行う。走られるとロッドが折れそうになるほどしなった。
10〜20分経っただろうか、魚が弱ってきた。すかさず取り込む。
ネットがなかったのでペンチで引き上げた。
50センチほどのシーバスだった。だが残念カメラがない。
妻にカメラを貸していることを思い出した。
キープしようか迷ったが、東京湾のシーバスなのでリリースした。
後ろを振り返ると2人の人影があった。
「こんばんわ、メバル狙いでしょ?良く釣れたねー」
明らかなシーバスアングラースタイルの20前後の男達だった。
言葉使いがなってないなぁーと感じつつもトラブルは御免なので差し障りなく対応。
何か良くは分からないが要するにポイントを譲って欲しかったのだろう。
場荒れしているし移動した。2人は急いで私がいた場所に陣取った。
船だまりを攻め歩く。スピナーを2個ロストしてしまった。
今度は小型のSミノーで釣る。
時々「プルプル」とアタリがある。釣れるのは10センチほどのチビメバル。
遠くの空が白み始めた。アタリを見渡すと私1人だった。
至る所でシーバスらしきライズが見えた。
この時間狙わないでいつシーバスを釣るのだろうか。
5時前、釣り船の暖気運転の音が聞こえた。
多少の眠気が襲ってきたので帰宅することにした。
まだメバルには早いように感じた。
●2005/2下旬 【福浦】
仕事でQCサークルのリーダーになってしまった。まったくもってめんどくさい。
普通は3年程度の若手社員が務めるのだが
昨年度の当営業所の順位がビリ2になったせいで上司がフルブースト状態。
私に白羽の矢が当たってしまった。入社後2度目である。
ということで仕事の憂さ晴らしに釣りに出かけた。
潮回りもよく釣果は期待できる。
普段どうりにスピナーから開始。
数投後1匹目
またまた数投後2匹目・・・3匹目・・・?
どうなっているのか?調子が良い。
開始2時間で13匹程釣れた。
6匹がキープサイズだった。
ありえない結果に少々戸惑うが
ついてない私に神様からの贈り物と
解釈しありがたく頂戴した。
缶コーヒーを楽しんでいると後ろからガサゴソと音がした。
猫がちょこんとお座りしていた。
魚をねだっているようだった。
1匹あげた。その後も何匹か釣り上げるが全てリリースした。
結局19匹の釣果だった。
●2005/1上旬 【福浦・野島】
昨日上々のスタートが切れ機嫌が良い私に妻が一言。
「煮物に必要だから3、4匹釣ってきて〜」 まったく簡単に言うものである。
妻にお許しをもらったので、午後から釣りに行くことにした。
福浦に到着、風が強かったので野島へ移動。
昨日と同じように船だまりから攻め歩く。
ミノー、スピナーと色々試すが反応なし。公園の方へ移動した。
こっちでもまったく反応がない。
辺りが暗くなったので
再び船だまりから始める。
すぐに1匹目キープサイズだ。
船道のカケアガリにいるようだ。
7gのスピナーにチェンジ
底スレスレをリトリーブ。
すると20センチオーバーの
お腹がパンパンのメバルだ。
PM7:00まで粘るが反応なし。
明日は仕事初めなので2匹だけだが帰ることにした。
帰宅後、妻に釣果を見せると
直ぐに煮物にしてくれた。
昨日の分と合わせ3匹の煮魚を楽しみにしていると
近所に住む私の両親に届けてしまった。
寂しい気持ちになったが、まあ仕方がないと納得した。
●2005/1上旬 【福浦・野島】
仕事始めまであと2日ということで、友人K氏と共に福浦へ。
K氏がメバルロッドを購入したようだ。
最近は、メバル専用ロッドが多数発売されているが違和感を感じてしまう。
そもそも私がメバルを始めたきっかけは
渓流の禁漁期間中のキャスト練習として始めたからだ。
だから、トラウトロッドで十分である。
私にはメバルルアーの自主規制というべきか自己ルールを設定している。
◆ワームは一切使用しない。
◆15センチ以下(目測)はリリースする。
◆どんなにつれても10匹以上はも持って帰らない。
人には強制しないが、この3つのルールを守っている。
話は釣行に戻すが、この日は中潮で満潮がAM3:00ぐらい。
AM0:00ごろから朝方まで釣ることにした。
現場に到着し準備中、遠くの方からスキール音、ドリフトの車だ。
元気がいいなーと思いつつ釣開始
始めは5gのスピナーから始める。
場所を変えながら1時間程攻める
がまったく反応なし。
K氏の方も同様だった。
満潮まで待つことにし、車で仮眠。
3:00過ぎから再び開始。
潮に乗せてカウントしながら巻く。
5,6分後1匹目。
20センチないくらいの良いサイズ。
ボーズは回避した。
場所移動しながら釣り歩く。
するとK氏にも1匹目
15センチくらいのメバルだった。その直後、20センチサイズが釣れたようだった。
しばらくすると、投げ釣りのオジサン達が増えてきたので野島へ移動。
船だまりを攻め歩く。チビサイズが3匹ほど、全てリリース。
K氏の方も順調に釣れているようだった。
結局日の出まで釣り歩き納竿とした。
今年度の釣り始めとしては上々のスタートを切れた。
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