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●2005/9 上旬 【リバースポット早戸】
たまには爆釣を楽しもうと友人のK氏と共にリバスポへ。
今日は猛暑で水温が高く難しいかもしれない。
12時に受付を済ますと管理人が「今日、フライは好調」と期待させる言葉。
急いで準備を済ませ川を見ると30人く程人であちこちで魚影が確認できた。
結構簡単に釣れそうだと昨日大量に巻いたマラブーを結んでファーストキャスト。
当然ファーストキャストで釣れるものだと思っていた。
この時は笑顔だったと思う。
期待とは裏腹に、しばらくアタリはあるものの全然釣れなかった。
場所を変えてポツ、ポツと釣れるようになったが釈然としない。
フラストレーションが溜まる気がした。
友人のK氏のは30センチ前後をポツポツ釣り上げているようだ。
午後の放流を待ってしばし休憩。

放流後、魚の活性が高くなり、良型のニジマスが入れ食い。
なにやっても釣れた。よそ見してても釣れた。
もう足がつっちゃう位楽しんだ。
K氏も良型を数本あげたらしくご満悦。
しかし、これでいいのかな〜結果に喜ぶ私と安易な結果に納得いかない私・・・
たまにはこういう釣りもいいものだろう。きっと・・・
●2005/8 中旬 【群馬県利根郡】
明日、神奈川へ帰るため、本日が群馬釣行最終日である。
今回は大型のイワナを意識して、ルアーでの釣りとした。
利根郡周辺の河川には巨大な堰が多数あり。
堰のプールを集中して攻めようと車で各所を移動しながら釣り歩く。
日の出前に出発し赤城方面から開始。8月というのに朝方は寒く水温は低い。
シンキングミノーを1投1投、レンジを変えて広範囲にキャストする。
10投ほどしたとき一発目のヒット。予想どうりボトム付近にいるようだ。
ドラグが音を立てる。私は良型を期待した。
足場を確かめながら取り込む。25センチほどのイワナであった。
場を休ませるため上流に移動。しばらくして先ほど上げた場所に戻る。
3投目にゴンと反応。村○基サンのように大きく大げさにあわせてしまった。
フィ---ッシュ( 寒 )なかなかの引き、前のより大きいことは直ぐにわかった。
右や左に激しく抵抗する。ドラグが鳴り続ける。
フックアウトしてしまった。「くっそー」思わず口に出てしまった。
今回の釣行で一番の引きだった。
その後、車に戻るところで綺麗なヤマメを釣り上げた。
がデジカメを用意している間に逃げてしまった。残念。
私は後ろ髪を引かれる思いであったが次の場所へ移動した。

次の目的地に到着した。大きな堰ではないが水量が多く期待できそうだった。
30分ほど粘ったがアタリなく移動した。車で移動しながら朝食を摂る。
その後2箇所の堰を釣り歩く。釣れるのはチビヤマメばかりだった。
東丹沢ならこれでも十分過ぎる釣果だが、ここは群馬だ。
気持ちを切り替え次の堰に到着。小規模だが水深がかなりあり申し分ない。
時刻は10時前
この場所で最後にしようとキャスト。
10投しても20投してもアタリすらない。
休憩と気分転換を兼ねて一服。
再び開始するがミノーには何もこない。
最後と思いスピナーに替えた。
底付近をトレースするイメージで巻く。
直ぐにアタリがあった。かなりの引きだ。
30センチはあるイワナだった。
再び釣りはじめるが魚を見ることは出来なかった。
サイズを狙った釣行であったが、結果よりもただ満足した自分がいた。
神奈川と比べほどにならない釣果に群馬の自然に感謝し、納竿とした。
来年、また来るのが楽しみである。
●2005/8 中旬 【群馬県利根郡】
群馬に到着2日目は、叔母さんの管理釣り場の手伝いで終わってしまった。
明日こそは、念願の山に入ることにした。午前4時に起床して準備を済ませ
車で山の入り口のキャンプ場に車を止め、空が白むまで待機し入渓した。
この日に備えて巻いたCDCのユスリカパターンを丁寧に流した。
すると直ぐに1匹目がヒットした。下にもぐる動きおそらくイワナだ。
25センチほどのイワナだった。カメラの準備をしているとビチビチと跳ね回る。
元気なヤツだ。幸先が良い。再び釣り上がる。
丁寧にフライを流す。30分ほどで夜が明けた。堰のプールでライズらしき
波紋も見つけた。高鳴る気持ちを抑えながら姿勢低くロッドを振る。
2投目、フライが消えた。すかさず合わせをいれヒット。尺近い良型だった。

こうなると人間欲が出るものである。尺上目指して力が入る。
流れ込み、淵、瀬、色々攻め歩く。大岩の裏に水深のあるポイントが見えた。
ドライで3回流すがアタリは無い。
雑誌で見て巻いたダンとニンフの中間に
ガン玉を付け流した。1発目でヒットした。
引きが強く下流の滝に落ちそうになり
あわてて引っこ抜いた。
元気に跳ね回っているところを一枚。
管釣りの手伝いのために納竿。
キャンプ場の管理人が話しかけてきた。
自慢げにイワナが3本上がったことを告げ
釣果を見せると「尺上が上がるよ」と。
満足していた私にハッパを掛けているようだった。
明日はサイズUPを目標に頑張るつもりである。
●2005/8 中旬 【群馬県利根郡 管釣り手伝い編】
群馬に到着した日の午後から早速管理釣り場の手伝いに借り出された。
ここは池が3つほどの中規模な管り釣り場である。
魚種はニジマス、イワナ、ヤマメ、ブラウンの4種で時々イトウも放流する。
スタッフに挨拶を済ませ手伝い開始。仕事は釣り券と釣り人の管理である。
釣り券の確認と管理といってもようは池の周りのごみ拾いである。
午後の日差しは暑い。日差しのせいもあってかみんな釣れていないようだ。
1時間ほどで全ての池のごみ拾いを終える。
するとスタッフの一人が「釣りするんですか?」と話掛けてきた。
シーバスの事を話すと「シーバスやりたいから教えてください」と言う。
私の未熟な知識で申し訳なく思ったが口頭&NETで簡単にレクチャーした。
夕方の5時になり一日券の客の終了のアナウンスを入れる。
同時にナイターのお客の受付を開始する。
夏休みも手伝ってか20人ほどがナイターで遊びに来た。
夕方になり活性が上がりボツボツつれているようだ。
すると叔母さんが「あんたも釣る?」とうれしいお誘い。
「じゃあ少しだけ」とレンタルタックルを持ち遊んでみる。
暇な時に釣れている人を見ていたので攻略方法は何とかなりそうだ。
スプーンをデッドスローに引くコレだけ。重要なのはルアーの色、白系だ。
1時間遊んで6匹釣れた。全部ニジマスだった。
9時を過ぎたところで営業終了。池のごみ拾いと管理棟の掃除を行う。
夕食は叔母さんの家でご馳走になる。
叔母さんが「また明日もお願いできる?」私は午後からならとOKした。
家に戻ると義父から温泉に誘われる。眠りに就いたのは0時を回っていた。
●2005/8 中旬 【群馬県利根郡】
3月に生まれた息子を妻の両親に合わせるため妻の実家がある群馬県に出発。
結婚して2度目だ。前回の時は道具を持たず悔しい思いをしたが今回は準備万端。
ルアーからフライまで一式そろえいざ出発。家を深夜に出て群馬には朝方に到着。
私は、ろくに休憩を取らずにフライの準備をした。
実は、妻の実家の直ぐ隣にヤマメのいる藪沢があり我慢できなかった。
今日は小手調べだからと軽い気持ちで釣りを開始した。
開始して15分後早速1匹目、20センチオーバーのヤマメである。
このすばらしい環境にいて義父はまったく釣りに興味が無い。
宝の持ち腐れとはこのことだ。キャストが出来る場所を見つけながら釣り歩く。
しばらくして沢から水を引き込んでいる水路があった。そばには山葵田があった。

朝日を浴びながら釣り歩く。
すると妻からの電話が「ご飯だから早く戻って来なさい」少しお怒りぎみである。
まったく女は理解が無いと思いながら帰宅。
すると妻の両親及び親戚がたくさん来ていた。バツが悪いと思い急いで着替え
息子ともども御挨拶。幸い息子がニコニコしてくれたおかげで場が和む。
(息子よ!すばらしい仕事振りだ)と成長を感じた1日であった。
ちなみにその場にいた叔母さんが管理釣り場を経営していて
夏休みで忙しいから手伝ってほしいとお願いされる。
義父からも頼まれ手伝うハメに・・・
●2005/5 上旬 【東丹沢某所】
3日後に宮崎に出かける予定だが折角のゴールデンウィークなので釣りに行く。
AM7:00に起床、寝坊してしまった。急いで準備を整える。
今日はいつもとは違う小規模渓流に入ることにした。
終点の駐車場に車を止めるとすでに5台ほどの車が止まっていた。
いまさら慌てても仕方が無いが急いで入渓した。
1時間ほど釣り歩く。林道でハイキングの老夫婦とすれ違う。
堰の淵に15センチくらいの魚影を見つける。
ストーキングしながらキャストに注意を払う。
1投目でヒットした。ん?引きが弱い。12センチ程ののアブラハヤだった。
写真に収めようとベストを探る。カメラが無い。忘れたようだ。
それでは携帯で、あれ?あっ車に置いたままだった。
寝坊でリズムが狂ったのだろう。間抜けである。
気を取り直し釣り上がる。12:00になってしまった。
今日の釣果はアブラハヤ1匹であった。
●2005/4 上旬 【東丹沢某所】
待ちに待った今年の解禁から1ヶ月が過ぎた。
やっと私の解禁日がやってきた。先月は子供が生まれて色々忙しかった。
魚も1ヶ月間たたかれてスレている事が予想され、釣果は期待できないが出発。
入漁券と弁当をコンビニで購入。準備万端。
とりあえずオールマイティーニンフから試してみる。
半年振りの渓流の水音は心地良く心が落ち着く。
セオリーにクロスストリームから攻めあがる。水温はまだまだ冷たい。
水深のある淵に来た。まずはドライで攻めてみる。
2投目、岩陰から黒い影が見えた。その瞬間グイッと引き込まれた。
ロッドを立てるとなんともいえない魚信である。
やり取りを楽しむ余裕も無く、直ぐに寄せてしまった。
なんて余裕の無いやつだ。自分でも思う。
20センチの綺麗なヤマメであった。ボーズは回避した。

AM7:00過ぎ休憩と朝食をとる。コーヒーがうまい。
すると川下から人影が近づいてくる。「こんにちは。どうですか?」
先ほどの1匹を見せる。「綺麗なヤツですね。」
私より2回り以上年上と思われる男性は見た目とは裏腹に丁寧な話し方だった。
思わず私は恐縮してしまう。1,2分ほど立ち話をすると「先いいですか?」
男性が丁寧だったのはこのためだった。
休憩中でもあり私は男性に先を譲った。軽い会釈をして立ち去って行った。
スマートな振る舞いに気分良く先行を譲れた。
私も先行を譲ってもらうときはこうでありたいと思った。
先行した男性に気を使い長めに休憩を取る。
気分を入れ替え釣りの再開である。
先行を譲った事を少し後悔した。
先行した男性は私とポイントの選び方が似ているようで
ほとんどの場所に足跡があった。
その後しばらく釣り上がるがアタリも無くAM10:00を過ぎていた。
妻と午前中に帰る約束をしていたので、急ぎ帰路に着いた。





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